MIAA6月定例会議事録

2017年6月26日 18:30〜 場 所:七ヶ浜MIAA会議室
出席者:鈴木会長、佐藤雅彦理事長、佐藤喜市副会長、小堤氏、三塚氏、山本氏、渡部氏、西條氏、白鳥氏、芦立氏、橋浦、我妻

1)会長、理事長あいさつ
2)議事録作成人:橋浦
3)議事
@東日本大震災支援に関する件  
外国人研修生派遣により被災地へ支援 別紙「ネパール人・タイ人研修生受入に関する計画案」に沿って鈴木会長が説明。今まで厳しかった規制が、今年の11月から緩和される。具体的には建築関連の外国人研修可能職種が多くなる。その勉強会に鈴木会長が出席予定。宮城県でもその制度を利用して研修生を受入れることで、被災地支援に繋がる。   
管理組合の認可(宮城県の承認)が宮城国際支援の会または同等団体で取れるかも知れない状況にある。 MIAAで取り組むべきか、出席した会員から各自意見を聞いた。 判断材料としての資料が未だ不足しいるので、勉強会で鈴木会長がその辺の資料を収集して、次回発表する。 組合名「(仮称)アジア支援共同組合」
Aネパール支援要請変更の件  当初、当会で支援する予定のバネパ学校増設に、オーストラリアの団体が500万円支援することになった為、当会はSHREE SETIDEVI BASIC SCHOOL(カトマンズから100km?)に支援先を変更することになりそうな状況。  
Bその他   鈴木会長の病状について   
・鈴木会長の白血病が6年半かかったが、先日の検査で完治したことが判明した。   
・多発性乳頭腫いついては先日4回目の手術を無事終了した。