MIAA4月定例会議事録
2014年5月26日 18:30〜 
出席者:鈴木会長、佐藤雅彦理事長、佐藤喜市副会長、三塚氏、山本氏、 小堤氏、佐藤勝洋氏、鈴木美範氏、高山氏、橋浦
1) 会長、理事長あいさつ

2)議事録作成人:橋浦

3)タイ障がい者支援事業   
・本日ジェーシーアイに鈴木会長と佐藤雅彦理事長が車いす25台を受取り以前からあった33台に加え58台になった。その他の施設からも集まる予定で、今後も2カ月に20〜30台のペースで集まれば秋口には150台くらいになると思われる。 ・6月タイ障がい者支援事業の為ナンスクールを訪問予定。車いすをもう一度タイへ送る。
・車いすの収集をメンバー分担作業で行う。 分担作業 佐藤雅彦副会長、佐藤喜市副会長、三塚氏、橋浦氏の4人が車を提供し、誰か1名をそれぞれ指名して2人以上で受取に行く。
・新予算提供先として有力なのが多賀城ロータリークラブ案・・・塩釜JCOBの鈴木誠さんが次年度の会長予定者なので、会長年度中に多賀城ロータリークラブの事業として成功させたい。
・助成金が付かない場合はMIAAの本会計から捻出する。 タイ事業担当:小堤氏、橋浦氏、芦立氏

4)ネパール事業について   
・4月ネパール調査報告は佐藤雅彦理事長が作成したものがメンバーにメールで既に流してある。詳細について佐藤理事長から説明。現地からの11項目のリクエストがあった。
・外務省日本NGO無償資金協力事業申請 →申請結果NG。理由は現地に事務所が無いこと。今後も外務省関係は難易度が高くなると思われる。
・救急車寄贈事業(2台)     鈴木会長の伝で名古屋ライオンズクラブに救急車寄贈をお願いする。
    塩釜JCの40周年事業に救急車寄贈をお願いする。 登米JCの45周年事業に救急車寄贈をお願いしている。   
・ネパール10月渡航について   
・サピン村での事業が新聞掲載(河北新報)    
担当:佐藤雅彦理事長、佐藤喜市副会長、三塚氏

5)東日本大震災への支援について
・・・津波支援班
  以前に余った材料を使用してストラップ等を作成する予定。
  ストラップ販売調査、小堤くん担当・・・有料の為NG ・東日本大震災申請中間報告   
・わかば基金 3月末締切

6)認定NPO法人について
・・・認定NPO推進班  JETみやぎが現在申請中で、その結果を受けて申請するかどうか最終的に決定するが、事務員の常駐などハードルが高い部分があるため保留。
担当:矢部氏、鈴木美範、高村氏、伏見氏、山本氏

7)キリンビバレッチ自動販売機設置企画について(MIAA売上アップ活用法)
  現在4名のメンバーで継続中。

8)サポートセンター募集企画進歩状況 
・・・橋浦くん、高山さん一任 9)NPO会計相談報告、会計王導入、山本財務担当

10)高木基金助成(海外枠)へ申請して、ネパールへ行こう企画   
担当:原田氏、我妻氏、2名で再度申請

11)クラウドファンディング
Net上で事業に対する寄付金を募る。
代表的・・・キフカラ 基本使用料金月5,000円         
宮城県チャレンジスター 基本使用料金月0円         
(被災地3県の復興支援事業を対象) 担当:鈴木美範氏、山本氏、高山氏

12)浦戸演劇支援について
その他 ・婚活大作戦(伏見君) ・チャリティーウォーク2014(10月12日開催)について  
MIAA後援、塩釜JC・みやぎみなとまちづくり市民会議にも後援依頼 ・ウッタムさんがカトマンズ市内に8階建てのホテルを建設した。
・ウッタムさんが8月初旬に来日の予定。日程を佐藤雅彦理事長が本人に確認する。
・仙台中法人会の経営者懇話会で明日鈴木会長が講演をする。
・5月11日(日)鈴木会長が学生15人を相手に講演会を行った。サークルの代表者が主だったので今後の事業展開を進める。