MIAA チャーターメンバー 渡航議事録 .
議事録作成人  鈴木信
日 時 : 平成24年2月4日
渡航先 : タイ
渡航者 : 鈴木信     
タイ障がい者支援事業調査報告書











2月4日バンコクのホープランドスクンビット新し目で綺麗なホテルへ到着。
いろいろと頭をよぎったが、6日に洪水被害現場パトンタニ県ナンスクール内の我々の建設した建物の調に行くことを決断した。
写真は洪水時の時の写真をもらったもの。 1.8mもの洪水が2か月強続いたそうで大変な被害だったという。 室内は、臭いも強くマスクをかけ、現場調査開始。 この辺一帯は、今の自分にはやはりまだ無理だったのだと感じつつ会議を続行、今後の支援について5時間の会議となった。しかし得られた情報も多くボランティアとしては必要である。 エレベーターが動かないため修理は急務である。 震災でコンテナ発送できなかったものは、やっと発送できそうだ。 夕食をとり、ホテルに戻り体温計で熱を測ると、39.1度と高熱。 日本から持参した解熱剤と抗生剤を飲んで、さらに睡眠薬を飲み就寝。 翌日の朝食後、熱を計ると38.5度と下がらない。 こういう時は、タイの薬しか効かなくなることがある情報を持っていたので、薬局へ日タイ変換ソフトを入れたミニノートを持参し、解熱剤BUFLEX600、抗生剤Amoksikalav1000を購入。 BUFLEX600は食後1錠づつ、Amoksikalav1000は朝、夕食後1錠と飲んだところ1日で平熱に下がった。それから本日13日まで、熱が38度以上出た時だけ飲むことにした。37度台で飲むと36.0度とかまで下がる。日本から見ると異常な薬剤はタイにはたくざんある。 固まった関節のリハビリは毎日し、本格的な活動に備える。 やはり30度以上の気温は暑いけれども身体にはいい。