第21回MIAA チャーターメンバー 渡航議事録 . 平成20年12月15日
議事録作成人  鈴木 信
日 時 : 平成20年11月22日(土)〜12月7日(日)
渡航先 : タイ バンコク/ネパール カガチ村
渡航者 : 鈴木 信 足立健 
タイ事業報告書
  2008年11月22日仙台より成田経由で渡航した。
  DPIでの話し合いでは、12月中には予定通り建設が完了し、現在リフトの手配に入っているとのこと。現在70%が完成しており、あと1ヶ月で完成は間近と言う報告であった。今後、ドア、窓の取り付け、電気配線等の工事が始まるという。

 落成式への招待状は、DPIから各団体へ出すと言うことで考えており、1月10日過ぎに、日本大使館へ招待状を出し、合わせて下記に団体へ招待状を出すとのこと。
*JICA *国連(ESCAP)
*APCD(政府)
*障がい者協会
*タイの文部大臣
*AJU(車いすを送っている団体)
*パトンタニの県知事 *障がい者の人々
*5つの学校の先生と生徒
○当日はステージで障がい者による劇も開催する
○ 受付8時〜8時半
○ セレモニー9時〜
○ テープカット10時〜演劇等
   今後のおおまかな予定
*2009年3月25日平成20年度予算承認・・連絡があり次第関係者へメールします。
*2009年4月大阪〜コンテナ発送  
車いす・・・上田先生が準備中  タイヤ、工具、(部材はメーカーより指定場所へ直送・・MIAAで手配
*予算決定後、上田先生と年間スケジュール等打ち合わせ *8月・・ラオス訪問    

ナンスクール現場検証 立会人・・・アヌスン教諭 *スロープを2箇所作る
*受付ルームを作る *トイレは2箇所作る
*リフトの場所も確保済み *事務室、倉庫も作る
*建物は予定より大きくしてもらった?と言っている。

建物の名前について DPIでは前回、BFENということで進めるということであったが、今回アヌスン教諭が、Barrier Free Edukasion Netwark Thai Japan Billding (通称・・・タイ、ジャパンビルディングとしたい)亡きトポン氏が言っていたことらしい?

アヌスン教諭の要望・・・アヌスン教諭が気づいたもの。
1) 持ち運び溶接機がほしい(約1万バーツ)
2) コンプレッサーがほしい(約7千バーツ)
3) 窓の金網がほしい、泥棒よけ
4) 2階の暗幕
5) センターの運営スタッフの人件費がほしい・1週間18時間7500バーツ、年9万バーツ *2009年の5月から雇用したい。22歳〜23歳の人材を探すとのこと。


*8月のラオス訪問の見積書をもらった。 見積もりはタイ人分40人参加で、98860バーツの予算(別添参照)。
●車いすを陸軍の空港へ陸送する予算
● 軍の空輸は無料
● ラオスの陸送代
● 4台のワゴン車チャーター代(5校25人+DPI5名+運転手5名)
● 別途日本からの参加者分のワゴンチャーター代が要

ネパール事業報告書
 ネパールへ着くといつものように、ウッタム氏、テク氏が出迎えてくれた。我々がバンコクを出て数時間後、空港が不法占拠され空港は完全閉鎖されたと聞かされた。まずはホテルへチェックインし、MIAAの事務的作業から現地での作業の計画を話し合った。  今回はネパールへ日本からサンダルを持参し寄付した。
 カトマンドゥでは、税金が上がり、外資系の工場がネパールから撤退するという自体が続き、雇用も減っているという。ネパール新政府も良い運営とは言えないようであった。
 現在、スクンダは42人で、レオクラブが22名であるという。

*トーレチトレ村の学校建設と改築は、予算が確定しだい着工できるような状況にしてもらうように話をした。
*学校給食は現在435人に配布することになっており、配布時の写真とジュースも予定どおり配布するように伝えた。今後はカガチ村にデジカメを一台おいて対応するという回答を得た。
*2009年4月からは、ドクターに収入向上計画をワークショップで開催してもらいつつ、診療を続けるように進めることで合意した。
*エイズ関連事業では、レオクラブから事業計画書をもらうこととした。
*エイズ関連のビデオを入手できたら送ってもらう。 レオクラブでは今後、HIV関連のリサーチを行い、予算化し、今後に繋げていきたいという要望があった。  
*リサーチ地域は、ヌアコット地区で、今後のための資料を作成してメールするように伝えた。
                                                以上