2008年7月・MIAAチャーターメンバー定例会 議事録
日時:平成20年7月31日 議事録作成人 橋浦
日  時  日時:平成20年7月28日(月)
場  所  MIAA事務局(リバティーワールド内)
出 席 者  鈴木会長、佐藤喜市副会長、山本氏、芦立氏、三塚氏、橋浦氏、小堤氏 記録:橋浦
1, 会長挨拶


2, 議事
1) 19年度下期国際ボランティア貯金の進行状況
・資金の流れの確認
ネパール事業・・・1回目は9月1日出発(鈴木会長が渡航の予定)
         資金を手で持って行く予定。
         例年の事業の他、新規事業としてカガチ村大床屋事業を行う予定。
タイ事業・・・支払いについて、5回に分けた出来高払いにすることを業者が了承。
       不足金275万円→学校側とDPIが補填することになっている。
       最新の報告書(上田さん作成)によると校長先生が積極的に絡んでいる様子がうかがえる。

2) 9月、11月の渡航について
・9月1日出発(鈴木会長渡航の予定)
・11月22日出発(鈴木会長、芦立氏が渡航の予定)
・タイ事業の落成式参加について 11月後半〜12月(3泊5日〜4泊6日)
何名のメンバーが参加できるか、メンバーはそれぞれ検討しておく。  落成式についてはこちらサイドで日程を決められるが、完成していないと出来ない。

3) 今後の国際ボランティア貯金について
平成20年度分(締め切り平成20年9月30日 寄付金の交付は平成21年度)
前年度同様であれば申請金額の上限は2,000万円。下記が検討中の項目。
@現在ネパールのスクンダと検討中 今後もカガチ村支援を継続した方が良いか。 (同国、同地域、同事業は5年が限度と規定されているんので確認が必要) ネパールで他の地域で事業展開が可能か。   
Aタイのナンスクールへの継続支援   
Bタイのスラム街(クロントーイ)の支援活動     具体的には教育施設の建設。上田先生の知合いが現地で先生をしている。   
Cタイのイサン地方(タイで最も貧しい地域)での支援活動
    現段階では現地に強力なカウンターパートナーいないのが問題。

4)JICA東北と国際ボランティア貯金について
  10月1日から、国際ボランティア貯金がJICAに機構を移管する可能性があるので、小堤氏がJICA東北へ確認する。

5)19年度完了報告書について  完成したので、メンバーで閲覧、確認をお願いします。

6)11月活動報告会について  前回の報告会に参加された当会サポーターを中心に、集客をお願いする。それ以外の役割は例年通りメンバーで行う。  11月1日または11月8日のいずれかに開催の予定で30人ほど集客の予定。

7)多賀城活動サポートセンターについて  多賀城市役所(桃生さん)より連絡があり、チラシ作成など可能とのこと。
8)MIAA2008年度会費について

 チャーターメンバーについては今年度分は集金済み。サポーターは要確認。

9)法人会員募集について  法人格の取得について等、IVYの足立さんに相談する。

10)MIAA事務所移転について


3,閉会