【タイ 現地調査 報告書】
                           
作成日 2008年5月15日                        
作成者 宮城国際支援の会 鈴木 信
出発日 平成20年5月5日
現地活動日 平成20年5月5日(月)〜5月13日(火)

   2008年5月5日タイへ訪問し、今後の建設関係や予算の関係の話し合いを行った。
最近のタイの情勢は、石油の高等で建設資材も大幅な値上がりをしており、申請時に出した見積もりより約25万THB高くなると言われた。これに伴い当会と協力団体の協議では、なんとか協力金や募金を募って予定どうりの計画を進んで行きたいということで現状は進行している。資金不足を解消するために,バリアフリー教育ネットワークからも資金提供をタイ側へしてもらうことで、何とか不足金を捻出していきたい。建設会社とは再度契約をするか?見積もり額で進められるか?今後協議していくこととした。その契約を確認してから,大下氏の口座より資金をDPIの口座に振り込みし、建設会社へ支払いをするという手順と決めた。DPIへの振り込み手数料が7%と高いので,バンコク銀行から現金をおろして,DPIまで大下氏が直接持参する方法をとることも大下氏に了解を頂いた。また、月1度の当会からの振り込みに合わせて,DPIへお金を持っていく時に,ナンスクールの建設現場にも立ち寄り,状況確認とともに写真を撮影して,日本側へ報告してもらうこととした。また、DPI及びナンスクールへの交通費は,バリアフリー教育ネットワークで予算を組み負担してもらうこととなった。
 現在のところ、11月のオープニングセレモニーの日を11月24日(月)を目標とし、完成をめざし進めていきたい。