2007年9月・MIAA定例会 議事録

議事録作成人 橋浦 宏事務局長代理
日  時   平成19年9月25日(水)19:30〜
場  所   MIAA事務局(リバティーワールド内)
出 席 者   鈴木信、佐藤喜市、佐藤雅彦、山本真司、小堤隆、橋浦宏、芦立健、三塚久義
議事
1, 開会
2, 会長挨拶 ・7月1日〜6月30日がMIAA年度ネパール事業(外務省と同じ)
3, 議事

1) 19年度第一回渡航報告
@ タイでの新規事業現地調査について
鈴木会長より、会長の友人、タイ在住の大下氏(48歳)と現地ナンスクールを訪問した際の報告
(詳細は渡航報告書に依る)。大下氏は10年以上タイで車椅子を寄付する活動をしている。

−概要− ナンスクールの要望 ・ 車椅子を組立てる為の建屋を建設して欲しい。建屋は車椅子組立室の他、授業室、会議室、倉庫などからなる。 ・ ナンスクールは現在までもDPI(障害者の自立支援活動を行なう世界的組織)の支援で車椅子の組立を校内の軒下で行なっているが、専用の場所が無い為に非効率である。 ・ 事業推進の為には、学校側が本当に敷地内に建屋を建てることが可能か、建屋の建設後DPIがそこでの活動を継続していけるかの2点を確認する必要がある。
A ネパール報告  鈴木会長より報告(詳細は渡航報告書に依る)。
−概要− ・ ウッタム氏がネパールライオンズクラブのNO,3になって、大変多忙になり現地では空港に迎えには来てくれたが、後の行動は別だった。 ・ 報告の為に写真が必要と前もって話していたところ、今回は心電図、計測機器、薬品など写真が撮影出来るよう準備されていた。 ・ 9月2日に無差別テロがカトマンズ市内で起きた。死者3人、けが人多数。

2) サポーターメンバーについて
・ 今回サポーターメンバーの渡部和幸氏が渡航。
・ 他のサポーターの皆さん・・・石垣氏、橋本氏、栗原氏、菅野氏
・ 本日サポーター入会・・・三塚久義氏

3) 19年度活動報告会について
・ 仙台ビーブ開催で日程調整
第一希望11月23日勤労感謝の日 
第二希望11月24日 
第三希望12月1日
・ アマニアフリカのイベントと隣接会場で同日開催することで、来場者拡大を図る。
・・・小堤氏がアマニアフリカ側と打合せ ・ 内容はDVD上映、体験者報告、ネパールティーの提供、岩塩の販売、写真展
・ 次回(10月定例会)まで内容が煮詰まったところで、今までに縁のあった個人、団体へのダイレクトメールの発送など、集客の方法を検討する。

4) その他
・ JICAの新しい担当者の高橋氏と、何らかの新しい関係を構築したい。(小堤氏より)
・ JICAの市民体験プログラム(?前回のDVD作成予算等)について、対象国としてネパールとタイの両方で確認して欲しい。(会長より小堤氏へ)
・ 「ネパールの病気の少女」について報告。(佐藤喜市副会長より)
・・・今後、メーリングリストで随時報告、意見交換を行なう。

4, 次回開催日について 10月19日(金)19:30〜 MIAA事務局(リバティーワールド内)予定

5,閉会