第6回MIAA合同会議 議事録
平成15年10月22日
議事録作成人 鈴木貴資
日 時 : 平成15年10月21日(火)20:00〜22:30
場 所 : 鰍ワるいちリバティーワールド2階
出席者 : 鈴木信・佐藤喜一・佐藤雅彦・矢部亨・小堤隆・芦立健・佐藤知樹 鈴木貴資 (計8名出席)
欠席者 : 山本真司・橋浦宏 議事内容
1. 草の根無償技術協力事業とその後
・ 申請チーム小堤チーフが先日の事業計画書をJICA河澄氏の元へ持参し申請書記入方法のアドバイスを頂戴した。
・ 事業名 「カガチ村・体質改善プロジェクト」とする 事業内容「カガチ村村民の体質改善・栄養指導等の技術援助」とする
・ 申請書記入時の注意点  現地パートナー(ライオンズスクンダ・ドクター・自治区長)等の位置づけを明確 にし記載すること
・ 小堤・喜一・矢部・知樹・貴資で本会議中に作成する。
2. 11月5日よりのネパール現地渡航詳細について
・ 会長から事前に送信した予定表に基づき確認。 11月5日AM11:00まるいち駐車場集合。
お見送り担当:芦立・貴資-28MIAお見送り担当:芦立・貴資。
但し見送り担当とお迎え担当に分かれる可能性有り。 ※パスポート・写真、忘れずに持参!!
・ 11月6日TG310 PM12:45 カトマンズ国際空港着時の車椅子ピックアップを手配(担当:喜一)
3. 草の根無償資金援助協力決算について
・11月10日現地監査会社と現地で最終の作成し提出を目指す。
・ 会長・雅彦・芦立で本会議中作成する。
4. その他
・ 追加議事 「11月5日ポカラ渡航の際の水道タンク寄付について」
内訳:前例として水道タンク代金、塩釜JC8万円・ポカラJC2〜3万円(現地設置環境に順じて)
MIAAメンバー会費11万円+ある女性からの寄付金1万円−印鑑代金4〜5千円=10万4・5千円。

タンク寄付は充分可能なので11月5日のポカラ渡航の際水道タンクを寄付してはどうか、との会長意見。
メンバー意見  
喜一:予算面ではOKだが、現地に金持ち振りをアピールしかねない。  
雅彦:JCとMIAAどちらの寄付からか区別が付きにくいのでは?あまりにも急なので現地調査は実施すべき。  
小堤:JICA申請が崩れた場合の会の運営はどうするのか?様子を見るべき。  
芦立:MIAAからの寄付を大前提としそれを確立した上で実施すべきでは。  
知樹:皆さんと同意見  
貴資:皆さんと同意見
※ 今回に関してはポカラJC・MIAA両者きちんと調査した上で実施の方が望ましい、との事。

・ 報告事項
1) 「宮城ナマステクラブ」について 雅彦・喜一両副会長が「宮城ナマステクラブ」会議に出席
名称:「宮城ナマステクラブ」
会長:志賀重信氏 
事務局長:斎藤孝一氏
事業内容:塩釜JCで行っていた学校給食・水道タンク寄付などの事業を引き継ぎボランティア活動を通し寄付金を募る予定。
事業方向性:PTAチャリティーバザー・ライオンズクラブ等の諸団体を 活用し募金活動を行う予定。
O 「宮城ナマステクラブ」については会長からライオンズスクンダに詳細を報告。
2) 11月5日渡航の際の車椅子の確保・手配について 岩手工業高校・社会福祉協議会連絡済み(担当:喜一)
3) 名刺の件について  MIAAメンバー名刺完成。工陽社発注1部4200円、山本財務で保管。(担当:矢部)
4) 次回全体会議日程 次回会議は後日連絡。